2016年12月18日日曜日

2015年末に行った割安度占いの答え合わせ

 大統領選後の円安のおかげで、何とか今年もプラスのパフォーマンスで終えられそうになってきた。短期の評価額増減は気にしないと格好つけてみても、やっぱり毎年少しでも時価を増やしていきたいという思いはある。これでおそらく8年連続プラスを維持できそうだ。

 だが今回の記事はパフォーマンスの振り返りというより、昨年度末の予想がどの程度当たったのかを確認してみることが目的だ。

マイ・ポートフォリオ(2015年12月末)

 上記記事において、当時保有銘柄のTOP10を私が割安と考える順番に並べるという余興を行った。言いっぱなしで結果を確認しないのは無責任だろうということで、恐る恐る答え合わせをしてみようではないか。


- 以下、当該記事の引用 -

ポートフォリオの中には割高感を感じ始める銘柄が出てきている。が、その割高感は買い増ししない理由にはなれど売却理由になるほどではない。

ポートフォリオ評価額上位10銘柄を、主観に基づく割安順に並べると以下のようになるだろうか。

1位:IBM
2位:エスクリ
3位:Foot Locker
4位:ディーブイエックス
5位:Wells Fargo
6位:iShares Russell 2000 Index(ETF)
7位:Philip Morris International
8位:Boeing
9位:Alphabet
10位:MasterCard



 では、上記10銘柄の12月18日現在の年初来パフォーマンス(為替調整前)を見てみよう。

           IBM  :  +21.2%
      エスクリ : -41.5%
Foot Locker  : +15.9%
           DVx  : +21.8%
Wells Fargo   :  +1.8%
ラッセル2000 : +20.7%
Philip Morris :  +3.9%
   Boeing  :  +6.9%
    Alphabet  :  +4.1%
MasterCard  :   +6.2%


 高成長期待が剥落したエスクリのマイナスが異彩を放っているものの、我ながら1年前の予想はかなりイイ線行ってたと思う。
 気を良くして、次回は現時点のポートフォリオで同じように割安予想を行うこととする。

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