2017年1月14日土曜日

Twitter辞めました

 1年弱続けてきたツイッターアカウントを閉じました。あの場でやり取りさせていただいた方、私のつぶやきを読んでくださっていた方にこの場を借りてお礼申し上げます。

 アカウントを閉鎖するに至った理由は、思いのほかツイッターが面白かったからです。気軽につぶやいてそれに対するフィードバックがあるのもブログと違う刺激になったし、タイムラインと呼ばれる私がフォローした方のつぶやきを眺め続けるのも楽しかった。それで必然的に可処分時間の多くがツイッターへのアクセス時間へ吸い取られることになったわけですが、さて、その対価として面白さ以外に何を得ているのかと冷静に考えて見ると、考え込んでしまったわけです。
 何かためになる情報があるかというと、そういうわけではなかった。しかしテレビのように面白いので(私はテレビを見ませんが)、仕事中にもアクセスしてしまう有様。ニュースを読む時間も減っていきました。この傾向をコントロールするにはアカウント自体を消去してアクセスを不可能にするしかないというのが導き出された結論です。

 ツイッター卒業により生じた思考キャパシティの空きは、仕事とブログに振り向けたいと思います。長期的に、私には当ブログのようなクローズドな環境が適していると信じています。だから、今後ともよろしくな!

4 件のコメント:

  1. ありゃまあ。それはちょっと残念。でも、クールな判断だと思いますし、このブログの質量もあがると期待するところです。お話する機会は減りそうですが今後共よろしうお願いします。

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    1. Twitterではお世話になりました。
      質量は"維持"出来るように頑張ります...

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  2. ツイッターってそんなに面白いんですね。意外でした。
    僕はやってないんで全く知りませんでした。

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    1. (日本語圏の)ツイッターに漂う雰囲気は2ちゃんねるに近いと感じました。強制ハンドルネームが付けられた2ちゃんねる。罵詈雑言や適当な発言、面白おかしい誇張、的確な意見などが無秩序に混在しているところなどがそっくりでした。テレビ的な面白さはどちらかというと投資と全く関連のないアカウントを眺めていた時に感じましたね。投資関連アカウントを見ていて感じたのは、日本株投資家、インデックス投資家、米国株投資家はそれぞれ似ていて区別がつかないほどだ、ということです。私は他の人にどう見えていたのでしょうかね...

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